住めそうで住めないけれど住みたい場所
旅行中、素敵な景色やおいしい食べ物、楽しいひとときに出会うと「もっとここにいたい、もっとこの場所を知りたい、いっそ住みこんでしまいたい」なんて思うこと、ときどきあります。
はい、志摩スペイン村でもたまに思います。というか、どうも住めそうな気がしてなりません。
というわけで、このようなお題が出ていたので参加することにします、「都会と田舎、住むならどちらがいい?」。
えー、パルケエスパーニャ。
シウダード
フィエスタ
ティエラ
マール
と、よっつのエリアがありますね。
都会といえばそのまま「街」のシウダード。
日用品食料品衣料品、様々なものがそろいます。
エスパーニャ通りには屋根もついていますし、悪天候でも安心して過ごせそうです。

しかし難点は人通りの多いこと。
もちろんにぎやかで好ましいですが、静かに休みたいときに身体が勝手に踊り出しそうな曲が聞こえてきたりするとわりとツラいような気がするんです、はい。
それなら対する 田舎暮らし……というと、大地を表すティエラ、そして海に一番近い土地マールでしょうか。

うーん、潮風、微妙に苦手なんですよね。船酔いも得意ですし、マールはパスさせていただきましょう。
ティエラ……クエントスの森があるあたりでしょうか。
自然の中に暮らすと考えたらそう悪くもありません……しかし、長い夜を静かな森の中ひとりで過ごす……ああ、無理です。寂しくて寂しくて、毎夜ロッカメンコの志摩スペイン村15周年コラボレーション企画なミュージックを大音量でかけてしまうに違いありません。
静かなはずの森で毎夜のお祭り騒ぎ、せっかくの田舎暮らしが台無し。
ここはやはり、都会暮らしに軍配が……と書いたところで気がつきました。
ティエラ、他にも重要施設があるじゃないですか。
そうです、コロシアム。
雨でも雪でもOK、いくらでも座席はありますし、楽しい舞台も好きな場所から見放題……って、チガウチガウ。
失礼しました。
園内のどこよりも、暮らしに適した場所……ハビエル城です。

たくさんある部屋、頑強な建物、美しい内装品、すばらしい。博物館とか美術館、好きなんですよね。想像すればするほど、素敵な暮らしが待っているように思えます。

緑豊かな田舎にそびえるお城での暮らし、これが、自分がしてみたい生活です。
しかし……「志摩スペイン村のどこにでも暮らせる権利」が本当に手に入ったなら、いたれりつくせりなホテル志摩スペイン村で温泉三昧を選ぶような気がします……妙に現実的ですね、スミマセン。
コネタマ参加中: 都会と田舎、住むならどちらがいい?
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