犬と猫
家族の一員、かわいいペット。
鳥や爬虫類・昆虫などもありますが、大きさや懐き方で圧倒的な人気を誇るのは犬と猫ではないでしょうか。
犬、思い出します。友人宅の犬がド迫力で襲い掛かってきたことを。あの犬、自分の10倍以上大きかった……ように見えるぐらい怖い思いをした子どもの頃。
あー、猫にも思い出が。近所に猫の集会所があったんです。うっかり夜に近づくとめちゃめちゃ生命の危機を感じる場所で……目がですね、ギラーッと光るんですよ。一斉に。
もう、ホラー映画の中に入り込んでしまったんじゃないかと思うぐらいの恐怖。
うーむ、怖い思い出しか出てこない。
まあ、それは置いといて。
怖くないイヌとネコが、パルケエスパーニャにはいます。
イヌの見かけをしたキャラクター・ドンキホーテとネコの見かけをしたキャラクター・ダルシネア。

グリーティングでダルシネアを見ていると、時々ネコのポーズをとっていることがあります。手首を曲げて「にゃん」。じゃれているような感じでかわいい。
小さなおともだちから紳士淑女のみなさんまで、彼女を一目見て「ネコちゃんだ」と判る辺り、ネコという生き物の持つ美しさが存分に表現されているのでしょう。
一方ドンキホーテはというと……イヌらしいポーズ、あまり見ません。胸を張ってビシッとキメているイメージしかないんですよね……彼はイヌである前に騎士であるということなのでしょうか。
そのせいか「オオカミがいるー」などと言われているところを何度か目撃しました。
あー、口大きいですしね。口だけ見ちゃうと、そう思えるかもしれませんね。でも耳が長いので、たぶん、きっと、イヌです。
それに、彼をオオカミと認定してしまうとアレハンドロの立場がありません。ここはやはり、イヌということで。
優しく、礼儀正しく、かわいらしく、かっこいいイヌとネコ。
犬派か猫派かと問われれば、えーと、ペットの犬猫よりもキャラクターのイヌ・ネコ派! です。
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